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爲三郎記念館 特別展「陶六人」

ためさぶろうきねんかんとくべつてんとうろくにん

開催日:2026年8月21日(金) ~ 9月20日(日)

美濃を拠点に多様な表現を切り拓く六人の陶芸家による展覧会。伊藤慶二の精神を受け継ぎつつ、板橋廣美は静謐な造形、川端健太郎は磁土とガラスの躍動、新里明士は光を透かす白磁、桑田卓郎は伝統とポップの交差、松永圭太は素材の変容を造形化する。それぞれが独自の方法で美濃を更新し、現代陶芸の新たな地平を示す。

川端健太郎「Spoon」2022年 ※参考作品
板橋廣美「白の連想」1996年 クレジット(撮影/斎城卓)
伊藤慶二「点紋鉢」2010年 クレジット(撮影/小寺克彦)
松永圭太「蛻(もぬけ)」2025年 クレジット(撮影/横山将基) ※参考作品
桑田卓郎「CUP」2026年 クレジット(撮影/桑田卓郎)
新里明士「光器」2025年

スポット情報

古川美術館・分館 爲三郎記念館

古川美術館・分館 爲三郎記念館

古川美術館は、初代館長故古川爲三郎(1890-1993)が長年にわたって収集し大切にしてきた美術品を、「私蔵することなく広く皆様に楽しんでいただきたい」という想いからその寄付を受け、平成3年11月に開館いたしました。所蔵品は、近代日本画を中心として、油彩画、陶磁器、工芸品、また、15世紀の手描き彩飾写本など、約2800点になります。現在は、所蔵品による展示を行うとともに美術講演会、ワークショップなどの教育普及活動もいたしております。
分館の爲三郎記念館は、爲三郎没後、「みなさんの憩いの場として使っていただきたい」という遺志により、平成7年11月から私邸を公開しています。昭和9年に建てられた爲三郎記念館の母屋で数寄屋造りの「爲春亭」や庭園の茶室「知足庵」など6棟が平成30年11月に国の登録有形文化財の登録を受けました。美しい日本庭園を眺めながら邸内併設の数寄屋 de caféで、オリジナルや季節の和菓子と爲三郎長寿の秘訣のお抹茶、薫り高い珈琲やおぜんざい(季節限定)などのメニューを楽しむことが出来ます(別途有料)。現在は、美術館の様々な活動とあわせて年間数回の企画展示、各種イベントなどを催しております。
スポット詳細を見る

詳細

日程 2026年8月21日(金)~2026年9月20日(日)
休館日 月曜日休館 (月曜日が祝日の場合は開館)
時間 10:00~17:00(備考:最終入館は16:30まで)
開催場所 爲三郎記念館(古川美術館 分館)
料金 有料:一般1,200円 高大生500円 小中生以下無料
料金詳細 各種割引あり
お問い合わせ先 公益財団法人古川知足会古川美術館 分館爲三郎記念館
TEL 052-763-1991
FAX 052-763-1992
ホームページURL https://www.furukawa-museum.or.jp/
アクセス 名古屋市営地下鉄東山線「池下」駅1番出口より東へ5分

※掲載内容は変更となる場合があります。最新の情報は公式ホームページ等にてご確認ください。

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